janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

年が明けたのが実感できた

あっという間に1月が終わった。

 

仕事をシャカリキにやっつけて

風邪ひいて、気が付けば鉄火巻

にかぶりついてる。

ん・・・うまい。

え。節分かいな・・・。

2月やん。もう2月やん。

 

1月って有ったのか?

どこ行ったんや1月。

寝てるか、仕事してるかしか

記憶がない。競馬場行って

負けたのは覚えてる。

土曜もほぼ仕事だったから

曜日の感覚が無くなってた。

入ってくる仕事はすぐ検査。

すぐ出荷。そんなばっか。

 

検査じゃなくてファスト

フード、牛丼屋さんな気分

でした。先週風邪を引いて

仕事の波が引いたのを

実感したんだろうな。

 

風邪を引くのは身体が

強制的に調整に入ったのと

同意と聞いたことがある。

休め、休め。しばし休め。

 

2月はなめくじのごとくスローに

12月1月と突っ走って部屋も

仕事場もちょっと散らかした

から余計な使わないものを

捨てる、間引く月にしようか。

 

出す、吐く、捨てる。

の3つを意識しよう今月は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異世界転生コミックはまるで

最近少し異世界転生コミックを

つまみ食いしているが、RPG

世界をそのまま絵に落とし込んだ

ような話になっているのが多い。

 

その中で試行錯誤しながら仲間と

出会い、魔物や敵を倒し、レベル

アップして行動範囲を広げていく話。

 

魔物やモンスターという実在しない

敵と戦うにあたって話の解釈が好き

にできるため。場面の調節がしやすい

かなと思った。それは良いのだが

生き残るサバイバルと言う話をシビアに

振ってしまうと話が重く展開も鈍く

なってしまうため、主人公はたいがい

ものすごい幸運かそれを補うスキルや

超能力を持つ。

 

そいう点ではアメリカ映画風か

昼のドラマ風なつくり雰囲気とも

思う。バッドエンドにならない

一抹の安心感を底に湛えつつ話が

進んでいく、そこまで底が堅いと

サバイバルではなくハプニングに

なってしまうのだが。

 

または小さな閉じられた箱庭の

ような世界において主人公は

読む人の憑依する器、感情移入

する分身であるから、壊れては

いけないゲートの存在とも言える。

いや主人公の思う世界やその纏う

雰囲気が世界の空気そのままの

空気になるから、主人公イコール

世界の基準点とも鏡とも思う。

 

とか言いつつ読みやすい作品

ばっか読んでるのは否めない

ような気もする。でもコミックに

限らず映画や小説でも印象に

残るのは終わりが悲しい話や

主人公が死ぬ話消える話。

 

頂や絶頂と言うゴールは続かない。

一瞬の区切りだから、本を読むこと

は現実逃避と内省。良い終わり方や

爽快かつ痛快な展開は現実が辛い

世界の裏返し。でもうまく行き

過ぎる話は有りえないって思って

理不尽な厳しい話は読めにくいし

書きにくいんだろうなとも思う。

 

だからコミックも小説も無くならない。

この世界が生きづらい理不尽な世界

である限り。その世界は理不尽さで

保たれているのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調の定点観測その4

12月の中旬から仕事量が増えて残業が

多くなった、年始も休みが長かった分

作業の量は余計に増えてしんどかった。

 

体調はというと・・・。

去年の年始よりはグッと良い。

去年は軽く風邪をひいてたような

気がする。軽い腰痛があるのは

変わらんが。眠りの具合も

ほとんど変わらない。

 

変わったことと言えば、年末年始の

休みでカロリー過多のせいで少し

太ったくらい。喉も痛くならないし。

冷たい風に当たらなければ疲れない

ような気がする、お腹も壊してない。

 

仕事の量は昨年とそんなに変わらず。

長時間のなんでも屋さん状態。

が不思議と体調が悪くない。

メンタル面も不安や心配はあるが

去年のような追い詰められた感は

なし。パンパンなのは変わらないが

変な意味で開きなおったような

慣れたような感じ。

 

インフルが流行っているが。

かかる気がしないし、風邪も

引く気がしない。2時間か

熟睡できれば疲れは取れてる。

ほぼ仕事の日は5時間睡眠。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不評の高輪ゲートウェイという駅名

わたしは東京の人間ではない

ので。特にピンと来ないのですが。

まあまあ電車好きの人間に

足を突っ込んでいる自覚が

あるのでこの件に言及しとこか。

 

まず思うのは覚えやすい名前は

批判されやすいという事。

東京の前は江戸なんだから

そこら辺りの古い名前を掘り

起こしても良いかなと思う。

半蔵門とか業平橋とか人名入って

るのが個人的には好き。

九段下とか変に想像を掻き

立てられるのも面白い。

 

漢字とカタカナは

混ぜるとだいたいダサくなる。

いっそのこと全部カタカナとか

ひらがなの方がスッキリして

馴染みやすくて良い気がする。

あと長いのもアカン気がする。

やっぱ575じゃないけど

5文字から9文字が鉄板だわ。

発音がすぱっと終わるから。

 

無難なのは高輪と芝浦、北品川?

少しひねって泉岳寺東とか。

山の手線は東京の魔法陣だから

発音と漢字で決めて欲しいな。

家康公が泣くかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲が暴れて困る

先週あたりから本格的な

冬の到来で食欲が増進。

 

急に寒くなったのが原因か?

仕事でのストレスや疲れか?

加齢による睡眠力の低下か?

セロトニン不足による糖分

や脂質の過剰欲求か?

 

多分全部当てはまる。

まあ代謝は冬季の方が

高くなるので、かすり傷で

済んでいるのだが。

 

大事なのは意識。

いつもより食べている。

お腹が出た姿を朧げに

想像して己に脅しを

かけ続けること大切。

 

この正月休みはゆっくり

食べることを練習しよう。

食欲と睡眠時間のテコ入れ

日中に眠くなることはない。

が夕方にガス欠になることが

ちょくちょくある。

立ちくらみがたまに出るのが

ちょっとした悩み。

 

少食、短時間睡眠でも潰れない

ような気がして来たもんで。

 

人の数だけ、健康法がある。

人の数だけ食事法がある。

和洋だの中華だの、菜食だの

肉食だの、糖質脂質だの

研究がされているが答えなど

ない。だから好きなものを

選んで食べていくだけ。

それを選ぶのは直感と本能。

 

あなたが食べて毒になるものも

わたしには薬になります。

その逆も然り。ただ美味しいよ

って軽く教えてあげるだけ。

食べ物の口コミほどあてに

ならない物はない。

 

甘い、辛い、酸っぱい、

しょっぱい、苦い。

どれも美味しい。

 

最近の人間は濃い味に

慣れてしまってような気がある。

それは白黒はっきりつけない

といけないような世相の

雰囲気と無関係ではあるまい。

 

わからない、曖昧を許容できる

のも知性だと思うのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医者に見放されたので

つい先日の話ですが。

毎月通っている医者(うつとADHD対策)

に通うのを止めました。

 

調子が良くなったから・・・いいえ。

うつがぶり返す心配が無くなったから。

・・・いいえ。

 

ADHD(不注意優勢)やアスペルガー

黒に限りなく近い(グレー)の対処が

ある程度分かったから・・・いいえ。

 

ADHDの症状で日ごろの仕事で

どうしても苦手な困ったことが

有ってそれを相談したかっただけ

だったのですが、言葉でうまく

話せないから、箇条書きで

まとめて紙に打って持参しましたが。

 

中身をよく読みもしないで、すぐに

返されたのには少しガッカリした。

カウンセリングは別で予約が要る

からね。ああそうですか・・・。

 

金や時間の問題は別として。

その態度から。

私では手に負えないから、

他に行くか、追加で課金しなさい。

って言われたような気がした。

 

病気は自分で治すものだが。

それを手伝うのが医者の役目

や値打ちと思っている。

信用できなくなった。

否、信用の問題じゃない。

 

不快感や無力感、疎外感を感じて

しまったので通えなくなった。

この医者、先生は助けてくれない。

それ。そう思ったらもう終わり。

 

今までの経過には感謝します。

脳の特性、あるいは傾向の

ヒントをおぼろげながら判定

してくれたことには。

 

ペルソナの社会の作られた

システムの都合の一部。

山一個崩して取れる金は

爪の上の数粒。

 

ああ空しい。ただただ虚しい。

本当に価値のあるものなんて

ひとつも無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルロス・ゴーン氏逮捕について思う事

ニュースを始めて聞いた時。

何も驚かなかった。不祥事に

慣れているのか?そうではなくて

ああそうなのって感じ。

 

やはりゴーン氏も人の子。

よくある間違いをしてしまった。

慣れと言うか、麻痺と言うか。

悪意の無い、これぐらい良いか

ってタブーが積み重なったのか。

 

これが個人事業主なら問題ないが

彼は再建請負人として名声を

得てきた大企業のトップ。

 

いつの間にか古くなって

しまったのだろうか。

悪いっちゃ悪いし。

悪くないっちゃ悪くない。

 

少々買いかぶられて、持ち上げた

周囲、日本やフランスの国にも

責任の一端がある。政治の綱引き。

金の綱引きにあんま興味はない。

 

トップともなれば清濁併せ吞む

事が要求される、10人しか乗れない

船で13人が乗っていて沈没するなら

3人を下ろすか蹴落とす決断を

しなければならない。為政者や

経営者には無意識に人格者を求めて

しまう大衆の傾向から裏切り者の

ように糾弾されるのだろう。

 

フランスは華やかなイメージが

あるが日本よりも貧しい国。日本も

そこに近づいているが、飛び抜けた

高額の報酬は昔の貴族や王族と

一般の平民のような格差を感じ

させて冷ややかな気持ちになる

からだろう。

 

それを黙らせる諦めさせるために

身分や階級制度と言ったシステムが

あったのだが。今は機会と資産が

それに代わっているように見える。

 

完全な実力社会ならゴーン氏のやった事

はいくらでも正当化できる。ただ消費者

一般消費者の感情におもねった企業や

政府がイメージの低下を防ぐポーズを

取っているだけに過ぎない。

 

50億を誤魔化したかと言ってどう

悪いかどうかって、わたしにはよく

分からない。法律や税金の決まりで

ルール違反ってだけでどう悪いのか。

 

擁護するとか嫌悪とかそいうのも

感じない。思うのは彼が名誉心が

豊富で見返りやスペシャルな扱い

を求める人間だったと言うこと。

 

人は生まれ持った何かの欲で

陥穽にはまる。