janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

カラスが家の前に

カラスは神の使いだと言うが。

カラスは頭の良い鳥だと言うが。

 

黒くて近くに来ると威圧感があるわ。

この1月ちょいほど前から、家の

前にカラスが居付くようになった。

 

わたしの家はマンションなのだが、

非常階段が自宅の扉を出たところに

すぐ目の前にある。

 

その踊り場の上の鉄骨にカラスが

止まって居付くようになった。

 

それはなぜかと言うと。ゴミの日を

間違える、または守らない人が居る。

または分別をしないで出す人が居る

せいだ。だから毎日エサとなる生ゴミ

がマンションのゴミ捨て場にあるせいだ。

 

カラスは賢いからここにはエサが

あると覚えられてしまったのだ。

 

ほぼ毎日来ればゴミにネットを

したりするのだが、カラスはゴミの

日を覚えていてほぼ普通ゴミの日

しか来ない。ので対策をマンション

は取らないうちに常態化したと

いう顛末。だから普通ゴミの日は

カラスが居る。

 

なぜわたしの家の前の階段にと

言うと、それはゴミ捨て場がはっきり

上から見える場所に有るから。

朝にゴミを捨て忘れた場合、もう

回収を行っただろうかと下の

ゴミ捨て場を見る事があるのだが

それと同じような事をカラスは

しているわけだ。

 

これはマンションに住む人間の

せいであると思っているので

カラスのせいでは無いと思っている。

 

人間が壊した生態系の綻びを

埋めるたくましい生き物、でも頭は

突っつかないでね。

 

あんま大仰な対策は取りたくないが

止まる数が増えるとそうも言って

られないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残暑が厳しくてしんどい

仕事の都合で昼を食べなくなって

もう半年、すっかり慣れた。

 

が反動で家帰ってきてからお腹が

減って少し多く食べている。

 

でも9月なのに真夏と変わらない

くらい暑いのでしんどかった。

 

ようやく朝晩は少し涼しくなって

きたが昼間はまだ暑い。

 

仕事のモチベーションもイマイチ。

会社の空気が弛緩、澱んでいて

それに影響されている気もする。

 

最近よく起こることと言えば。

 

スマホや時計を見るとちょうど

7時とかの時間になる。

 

まとまって眠れない。マックス

100分くらいで目が覚める。

 

腰の状態が良くなくて

朝起きると毎朝少し痛い。

 

薄い薄い希死念慮がある。

生への執着があんまないと

言うか。魂だけ別の星や

空間に行ってしまいたい

ような願望がある。

 

頭痛がちょくちょく起こる。

 

何を食べてもあんまり美味しく

ない日がある。

 

コーヒーを飲まなくなった。

お菓子をよく食べている。

 

死んだ母親が呼んでいる

ように感じる日があった。

 

母親に会いに行くか。

仕事も忙しくないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本のつまみ食い その4

久々に。

まだサラっと1回読んだだけですが。

読んだ数だけ感想が変わりそうです。

 

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帯に書いてある盛った文がたまに面白おかしかったりする

 

ヤニス・バルファキス著、関美和訳。

父が娘に語る経済の話。経済危機があった

ギリシャの人が書いた本。

ファーストネーム、名前と苗字にスが

付いてるから安直にギリシャの人かなって

思ってたらそうでした。

 

帯に書いてる表現は少し大げさかも

知れませんが、かみ砕いて書いて

くれているのでとても読みやすい。

専門用語がほとんど排除されていて

シンプルに誰でも読める本になって

いる。学校の授業で読んでも良い

ような本。

 

経済の本ですが、詩や哲学書

ような感じもして人間の匂いが

なくならない雰囲気が良い。

 

お金や経済はともかく天使や

悪魔、怪物、マシーンのような

感じに捉えられがちですが、物理的

に起源を知れば使う人間次第で

有ることを教えてくれる1冊。

 

普遍的な本なのでそれも魅力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道でのあれこれ

少し前の海の日の連休を利用して

久しぶりに北海道へ道央(札幌周辺)に

行ってきました。

 

2泊3日ですが基本、自由な旅程にしました。

ツアーや団体旅行はあんま好かんもので。

国内なら、個人旅行に限ります。

 

ジャンボ747の跡継ぎ777に乗て

千歳へ着いたのが夕方の16時半。

そっからレンタカーで移動です。

涼しくて感動。ぜんぜん蒸し暑くない。

 

1泊目の小樽には日が暮れる19時

くらいに着いてチェックイン。

昼から何も食ってないから、さっさと

お目当てのお寿司屋さんに向かうが

予約で埋まっていて、『すいません。

今日はもうお取りできません。』

ガーン・・・ホンマかいや。

ちょっと、いや結構ガッカリして

店を後にする、どうしよって2件目

入る、ここは行けそうだ。入り口の

ノートに10人くらい名前が

書いているじゃないか・・・。

う~ん待とう。これが寒かったり

暑かったりしたら次行ったかも。

小樽まで来て寿司屋以外考えられない。

 

待つこと20分無事入店。

 

やっと寿司が食べれる。安堵。

いきなりお任せのお刺身をペロッと

お供の友人と平らげた後の

メインのお寿司の一皿目。

ちょっとテンション上がりました。

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小樽での寿司屋さん1皿目

ネタが大きいと言うか分厚い。

まあ旅先効果かバイアスかかってる

とは思ったが、何を食べても美味しい。

がりまでいちいち美味しい。

貝とか酸っぱくなくて甘いし。

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お寿司屋さん2皿目

念願のシャケを2皿目で食べる。この絵で

ノーマルのやつでした。スペシャルな

ネタは既に売り切れてるか、無くて

これだけ残ってた次第。右端にいくらが

写ってますが、これが昼ならいくら丼を

頼んでたと思う。それをお茶漬け食い

したいが、少し食べてるので止めました。

 

お寿司を堪能した後。周辺を散策。

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小樽の夜景

これでも撮った時は小雨が降っていて

ミストを浴びながら撮影。こっちの

雨に比べれば、まだキレイな雨に感じる。

 

2日目、スタートは夜中の3時半起床。

千歳の社台ファームの公開種牡馬

放牧地へ向かう。ちょっと眠いが

遠足や旅行先ってテンション高い

から平気なのが不思議。

 

雨は降ってなくて曇り。風もない。

でも湿気が無いから快適そのもの。

高速を飛ばして目的地へ。

本州より全然速いけど。

空いてるから、危なくないし。

怖くないから不思議。

 

朝の7時頃、少し迷いながらも

公開種牡馬の場所に到着。

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空気が違う、静かなのも良い。

JRAでG1のタイトルを取って種牡馬

なった馬が7頭、公開されています。

雨あがりの柔らかい草の上を歩いて

ちょっと高い展望台から見学。

時間限定なので、遅刻すると

馬はこの場所にはいません。

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物おじしないキタサンブラック

いちばん見やすかったのがこの馬。

現役の時の馬主に似て人慣れ?

カメラ慣れしてるかのように。

手前に寄って来てくれました。

わたしら以外にも来てる人は

そこそこ、引きを切らずに

カメラで撮影していましたが。

 

ぜんぜん物怖じしてない様子でした。

やっぱ人も馬もメンタル強いと違う

んだなあと、改めて実感。

 

種牡馬を見終わって8時前。

そっからドライブで札幌周辺を

うろちょろしておりましたが

カーナビがたまにおかしくて

変なデコボコの荒れた道を

示したりして?な場面も

ありました。多分雪で傷んで

るでしょうが、交通量が少ない

から直してないと思われる。

 

 

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大都市の中に有るとは思えない

昼飯を食べて札幌競馬場に到着。

とは言え、この日はここでは馬は

走っていない。なので人はそんなに

居ない。阪神や京都に比べれば

ぜんぜん少ないのでちょうど良い

くらいでした。2Fのテラス席で

見ていましたが、風が強くて

物が飛ばされそうだったのと、

薄着だとちょっと寒くなってきて

パーカーか上着1枚いる温度。

 

お連れさんはしっかり遊んで

居りましたが、わたしは景色を

眺めてウロウロしていました。

遊んだのはメインレースだけに

したので、外れたので馬券は

捨ててしまい写真あげれません

でした、外れたら紙くずなんで。

 

夕方に市内の市場で海鮮を

買って自宅に送った後は

夕食。ジンギスカンを食べる。

 4000円ちょいで結構な量が

来てお腹がいっぱいになりました。

脂が少ないので結構食べれる。

店内が混雑してたので、写真は

隣のお客と肘が当たりそうな

くらい近かったので遠慮。

韓国人の若い子らが楽しそうに

隣で食べておりました。

 

お腹を満たした後は夜の街を

少し散策しておりましたが

繁華街ってのは、日本のどこでも

変わらんなあってのが印象です。

ああいう場所に行っても、あんま

ワクワクも楽しくもない。

避けてる訳じゃないが、刺さりも

しないと言うか。

軽く2件目で飲んだ後、歩いて

ホテルまで帰りました。涼しい

ので歩いても暑くない。

 

翌朝ゆっくり目に札幌を後にして

昼の飛行機で大阪伊丹へ

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もう帰るのかって気持ちでした

伊丹に帰ってきて暑さで現実に

引き戻されました。目瞑っても

空気で分かるんですよね。

暑いから。

 

次回はもっと自然を写真に

撮りたいなと思います。

旅行と言うのは、景色と

アクティビティ(行動や遊び)

に分かれますが、わたしは

自然を眺めて空気を吸うだけ

でも満足できるタイプです。

 

いつも違う空気を吸う。

波動を受ける、刺激を与える

と言うのが旅行の最大目的。

感動するしないは、その人の

問題なので。

 

ちなみにわたしはちょっとや

そっとでは感動はしません。

 

でも、また行きたい北海道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の健康診断結果

この前やったばかりだが、

もう結果が返って来た。

 

ほとんど問題ないが。

腑に落ちないのがひとつ。

 

コレステロール値が少し

高い(213mg/dl)のに

中性脂肪が低い(30mg/dl)

 

悪玉コレステロール

124mg/dlに対して

善玉コレステロール

75mg/dlだった。

 

気にしても居ないが

暴飲暴食でも無い。

自分ではコントロール

出来てる感覚だったのだが。

 

って・・・・。

数値がおかしい原因が分かった。

朝方に普通に食べて出勤したわ。

朝普通に食べてた。

 

来年は気を付けよっと。

 

腹囲は去年より減ったし。

血圧は相変わらず低い。

93の64か。

 

心電図はいつもおかしい。

正常範囲の異常。

肝臓に良性の嚢胞が

出来てた事も有ったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京アニ放火テロ事件について思うこと

まだ事の真相が明らかになっていない

のに、推測で判断するのは少し気が

引けるのですが、思う事を少し

書こうと思います。

 

最初は火事になって大変としか思って

ませんでしたが、犯人はガソリンを

撒いて火をつけたと聞いて、血の気が

引きました。しかもいきなり入って

来てそれをやったとか。

 

なぜそんな事を。なぜこんな事に。

恨みや復讐なのでしょうか、魔が差す

と言う言葉も有りますが、かなり

無謀かつ自暴自棄にならないと

できない行為です。

 

わたしは犯人の思考に、この前の

多摩の登戸の事件でも感じたのですが

殺意とか恨みとか絡み合ったものでは

なくて、純粋な狂気みたいなものを

感じます。ただ殺したい。壊したい。

そして自分も潰れても良いみたいな。

 

権力者を狙って暗殺するのに自爆テロ

と言うのがありますが、それに似た

ようなものを感じます。

自爆テロには操作や扇動する人間が

後ろで居るものですが、この事件には

それが居ない。

 

無邪気な殺意。幼いとか幼稚とか

そいう年齢や成熟に関係したもの

ではない狂気。絶望して諦観とか

過程を得ない一気に沸騰したような

感じもします。

 

なんでこうなってしまったのか。

人を殺す事、巻き込む事でしか憂さを

晴らせないまでに追い込まれて

しまったのか。この犯人は許される

ものではないが、この人も可哀そうな

人だと思う。

 

少し書いてる事が矛盾してますが

緩やかに落ちて行って、感覚が麻痺や

鈍麻すると健常者の常識では理解

できない判断レベルが普通に

なると言うことでしょうか。

事件が信じられないというのは

多くの人間の常識であって、やった

人間からすればゲームやいたずらの

ような感覚の行為だったかも知れない。

でもそこまで行くのに誰かが

ブレーキを掛けれなかった。

 

アニメは最近ですが、いつの時代も

アニメやマンガ、本や小説と言った

ものは人間の生活を支えてきました。

辛い現実があるけれど、小説やマンガ

アニメで癒される、活力を得ている人間は

本当にたくさんいるのです。それを作っている

携わってる人が数多く失われたと言う事は

社会的に与えたダメージやショックは

大きい。

 

世界は便利になって悪い知らせほど

恐ろしいほど早く伝播する。

便利だから知りたくなくても

流れてくる空気のように。

 

毒の煙や濁流に呑まれて正気を失う。

それでも助けてくれる人が居れば

人は死なない。心が死ねば身体は

抜け殻になり自分ではなくなる。

でも身体には名前が書いてある。

 

自分の名前が。

 

 

 

ラッキーな日

昨日は月1回の土曜出勤の日でした。

 

土曜出勤は静かなので、予定を立てたり

日頃できない準備とか、あと前倒しで

作業を進めたい時にはありがたい日です。

 

人が少ないだけで、内線が無いだけで

こんなにゆっくりできる。

わたしの持ってる仕事はほぼ毎日、

お客さんや現場に部品を出す仕事なので

土曜はそれが無いのも要因かと。

 

土曜は年1回の健康診断でした。

おしっこを取って、血を抜いて、

流れ作業のようにデータ取り。

いつもながら思う。血圧低っ。

上が95で下が67くらいだったかな。

ちょっと歳食って来てるので

なんじゃこりゃって調べないと

分かんない結果が出たことも

過去にはありました。

洞性不整脈とか右脚ブロックとか

肝臓に嚢胞があったりとか。

もっとシリアスなん出てこいや

って思ったりしますが。たぶん

まま節制?できてるので問題ない。

 

昼前に会社に戻って作業に戻ると、

聞いてもらってた部品の結果が出て、

作業のハードルが上がる、これ月曜の朝

だと他の作業、全部捨てるレベルの話。

で今から作業に着手開始。

あらかじめやっておいたので今日中には

終わるレベルで済みそうだが。

今後対策をしくじるとしんどい話になる。

 

昼から来週の予定を考えながら、部品を

積んで置いてある、現場をウロウロ。

そこで気づく、以前倉庫から持って

来てる部品が違うことに気付く。あれ?

データや履歴を確認して、どこで間違えた

のか考えて手入れをする。なぜ間違えた?

間違えた理由や原因を手帳に終了。

展開しなくても良い問題なので。

 

間違って持ってきてた部品を倉庫へ

戻しに軽トラックに積む。

部品と言っても200キロくらいはある。

積み過ぎると違反なので気を付けないと。

会社から右折して前の道に出ようと

するが、ゴミ収集の業者さんの

トラックが入って来てて、右から来る

車が見えない。さっきより晴れてきて

余計に見えない。左を見ておそるおそる

アクセル踏んで道に入ろうと矢先に

 

目の前を1台の軽自動車が横切った。

前の道路が速度40キロ法定速度だが

体感でそれ以上は出てたと思う。

 

そう事故しかかったのだ。

ショックだった。入ってくるトラックで

右がまったく見えなかったが、ギリギリ

のところでもう1回右を見るべきだった。

 

右がまったく見えない上に

横切った車は速度オーバーだった。

最初右を見たがその車は見えなかった。

トラックの影から瞬間で現れたような

感じだった。横から追突されたら

無事では済まなかっただろうな。

ゾッとする。言葉が出ない。

 

事故したら、ケガもして車も壊れて

相手も傷つく。何も良い事はない。

 

その後定時まで1時間ちょっと

そのショックで動揺して仕事に

ならなかった。

 

用心に用心しないといけない。

落とし穴にはハマるところだった。

偶然に起こるわけじゃない。

油断していたのだ。なっちゃいない。

その事がショックだった。

ヒヤリで済んだとケロリと

するのも嫌な気持ち悪さ。

だまって猛省するしかない。

忘れないようにしないと。

 

大丈夫だろうと思ってたら

大丈夫じゃなかった。

大丈夫じゃないよと思って。

大丈夫ですと言える現在を。

 

やんわり漠然と死にたいって

思っているから、知らずにそれを

引き寄せたのかもな。