janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

石橋容疑者という人間

高速道路でのいざこざが死亡事故に発展する悲劇になった。容疑者は日頃から

少し変わった運転をするそうだったが、そこには悪意はあったのだろうか?

事故の直前の行動を見れば、普通のメンタルの状態ではなかったと見える。

揉め事で彼の中で何かが壊れ、怒りで我を忘れ、冷静さを失った状態だったと思う。

もちろん、煽ったり進路を妨害するなどの危険行為は許されることではない。

ただ思うのは、誰でもこのような状態に陥る可能性があると言うこと。

人は触れられたくないところ、ゆずれない拘りや思いと言った、心の中の悪魔や

獣を檻から出してしまう引き金を持っている。それを引いてしまったのではないか。

 

結果だけを聞けば誰もがそんな事あり得ない、信じられないと思うのだが、それは

ゆとりのあるメンタルの状態だからこその認識だ。事件や事故を起こした人間は

己と遥かに違う人間と思ってしまいがちだが、わたしはそうは思わない。

なぜそうなってしまったのか、人の心の闇というものは影と鏡のようにつきまとう。