janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

夢の中の記憶 その1

先週の金曜か身体がだるくて一日中寝ている日があった、ほとんど立っている記憶が

その日は無いから、半日から15.6時間は寝ていただろうか。その日に見た夢の記憶。

 

 

短かった、ものの数分かな。車の車線が複数あって、真ん中に人が立ち止まる場所が

あるような広い道路の真ん中だった。時間は23時54分。でも空は明るい曇り空。

なんで時間が分かったのかと言うと、時計が空の中にあったから。わたしは空を見上

げていました。どっかに行きたくて、でもどこに行きたいか分からなくて。

 

マンション?高層アパートのだろうな建物が左手に見えて、その下を高い木の緑が

覆っている、窓らしきものも見えたけど、空と建物の色が同じだから、空の中に

窓があるような感じだった。ぼんやり眺めてしばらく経った時、ふと突き動かされる

ように、信号を渡った向こう側へ、行こうとしたその時。突然舞台の幕みたいな物が

空を覆い隠した。わたしが行こうとした向こう側、進もうとする方向に幕がどーん

って降りてしまった。幕が下りた瞬間、明るかった空は真っ暗になり夜になった。

 

わたしはその降りてしまった幕を確かめようと近くに行った瞬間に目が覚めた。

目覚めたとき、ちょっとだけ名残惜しかった、もう少し見ていたかったな。