janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

地政学と道理

アメリカのトランプ大統領がアジアを歴訪中ですが、メインの目的は中国とその周辺

国の力関係などを肌で感じ取る狙いがあるように思います。素人目ですが国が大きいと

言っても四方や全ての国を相手に渡り合える国など世界のどこにもありません。

だから協力国を盾や扉にして安全や経済関係を保つようにしてると思います。

 

人間関係で言うとご近所さんは仲良くが鉄則ですが、国同士では利害が一致しにくく

ケンカや争いになりやすい傾向。よって遠交近攻の状態になってしまいがち。遠く

離れた国は往来も少ないですが、土地や気候も違うため食物や資源の経済関係でギブ

アンドテイクになりやすく、なおかつ離れているので物理的にケンカにならない。

 

しかし隣の国はどうか?民族や文化の違いは多少ありはこそすれ、基本は似た者同士。

気候が近ければ食べ物が近いし、服装も似たり寄ったり。互いに食べ物や資源が潤沢

にあって、国の中で作ったもので事足りるなら問題ないのですが、無い場合が問題。

学生の時、忘れ物とかしたら思わず隣や周りを見ますよね?もしお隣さんが自分の国

に持っていない物を持っているとしたら?貸してとか、安く売ってよとかの話になる。

 

しかしそうは問屋が卸さない、自分の国が欲しがる物は得てしてお隣さんも欲しいか

手放したくないものがほとんど、そうこうしてるうちに争いやケンカになっちゃう

んでしょうね。しかもお隣さんはよく知ってるから、争いになると憎さも悲しいか

増してしまうわけ、意地(プライド)の張り合いになってなかなか仲直りできない場合

やこじれてしまうのはなぜだろうか?

 

言葉や人種などが違うと言っても、まず人間は2つに分けられると思う。

争いを好む人間と好まない人間の2つに。1個目の扉を通っただけの段階だけどね。

そっからどんどんと先へ進むにつれて扉は多くなって・・・隣には自分にしか見えない

壁があるような気がする・・・だいぶ脱線したのでこれで止めます。