janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

税金の取り方もクリエイティブに

 

企業の内部留保が増えている中で賃金は増えず、個人消費も低調気味でみんな投資や

貯金に走る。それはなぜか?それは未来が不安だからだ、つまり明るい希望が見出し

にくい世の中ってこと。暗黒でもないけど、霧がかかって前が見えてこない状態。

山の中を飲まず食わずで歩いて、どこまで歩くんですか?って聞かれて分からない

って答えてとりあえず歩いてる、日本はそんな状態なんかなあって感じがする。

 

山の頂上とか目的があれば上がっていけるけど、迷ってるから時間だけ過ぎて、疲れ

て来たよって状態でしょうか?先頭歩いてるガイドさん(政治家や官僚・大企業)は

目的地はわかってるんだけど、なかなか後ろ歩いてる人間に伝わっていないようで、

後ろの大勢の人間は何処に行こうか、休んだら良いのか分からないまま歩かされて

しんどくなって来て不満たらたらで歩いてる。

 

企業の内部留保(貯金)も個人の貯金も倒産しないように破産しないように、困らない

ように備えて持っているのだと思うが、みんなでやってしまうと社会が冬眠状態に

なっていくような気がする。人はブレる生き物、感情の動きでどんなことでもやって

しまう、買い物も結婚もね。消費ありきで世の中が回っているのなら、日本はいち早く

次のステージに行ったと感じる事もあるし、しかし過去に国民がこの生活レベルで

生活を続けた前例はないし、経済が衰退していくとすればそれは未知の世界だ。

 

しかし未知だからこそ、チャンスがあると思います。人間がなぜこれまでに増えて

繁栄することができたのか?それは環境の変化に順応し続けた結果だと思います。

貧困がはびこって中世みたいになるのか?それはないでしょう。税金が足りないのなら

取り方も考えないといけません。残念ですが政治家や官僚は国を管理したり運営する

のが仕事であって国民の生活は責任範囲外です。企業は会社を潰さないように保身に

走るのは半ば本能でしょう、サービスを提供してもその相手の生活までは責任外。

 

住みにくくなったら引っ越しをするように国も引っ越すようなそんな時代が来れば

良いかなと思います。でも日本は良くも悪くも島国なんで陸続きの国のメンタリティ

になるにはまだまだ時間がかかることでしょう。結論はというと言語や国境・人種と

言う壁が取っ払われる時代が早く来て欲しいなと思います。

 

他人の不幸は蜜の味と思ってるうちはカルマの輪から抜けられない。

良い事も悪い事も皆で分かち合えば次のステージに進めるよ。