janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

病気入ってる、間違いないわ

 

誰でも体調の悪い時はあると思うが、わたしは年2回、数週にわたって体調が

良くない時期がある。それは梅雨に入る時期の6月下旬から7月中旬と11月の

中旬から12月の上旬までの時期。この時期はしんどくて堪らない。心身ともに。

 

身体が弱いだけだろって言われると身もふたも無いのだけど、とにかくこの時期は

身体に鉛が入っているかのような怠さと重さに悩まされる。まだ自覚してるだけ

マシなのだが、嵐が過ぎ去るのを待つかのような、怖い物や人が来て身を隠している

ような気持ちの時期だ。この11月はとくにキツい。

 

仕事だけは惰性で行くような感じでなんとか行ってるようなものの。遠出もしない。

医者や最低限の買い物以外は外出もしない。ほぼ冬眠モードと言っていい。

キャンセルできる用事は極力キャンセルして、遊びや食事に誘われても断る。

よほど瞬間的に体調が良いか、しんどくなっても直ぐに帰れるような状況でないと

外出しない。気晴らしで出れたとしても数時間で帰宅する。

 

休みの日は1日中寝て、甘いものを食べて、本を読む。それ以外は何もする気に

なれない。部屋も散らかってるのはわかるけど、片づける気力がわかない。

何をするにも億劫で身体が動かない。何かをしたい気持ちがあっても身体を動かす

にはいつも以上のパワーと時間を必要で。その間はうんうんもがき苦しんでいる。

電子制御とエンジンは動いてるけど、クラッチが壊れて動かない車のような感じ。

もどかしすぎる。1日のうちで体調が問題ないと感じられるのがほんの一瞬。

 

心配性になりがちで警戒心が強くなり、悲観する気持ちや投げやりな気持ちが頭を

もたげやすい。他人がうらやましくなりがちで。何で自分だけという気持ちと頻繁に

戦わないといけない(葛藤)。冷静さを取り戻すころにはぐったりクタクタになって、

アホらしくなって、自分が情けなくなってくる。間違っても何かを始める、挑戦する

気持ちにはならない。感情も沈んで気を遣う相手にはこちらから口を利かない。

仕事も溜まってるが、やっつける気力はあんま無くて昨日も諦めて放って帰ってきた。

 

気持ちの整理というか、後になって知りたいがために書いているが。こんな時間に

書いてるから、ひどい事になっているんだろうなと思う。明日も仕事、もう寝ないと。