janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

こんなはずじゃ

 

なかったのに・・・。時間読めない以前に詰みの状態で始まりました。

 

仕事の土曜日でしたが、基本ほぼお客さんが休んでるので、慌ただしさはなく淡々と

した一日なのですが、いつもはね。が今日は朝からみんな。せかせかと動いている。

もちろんわたしも。今日出荷する部品がたくさん有って、ざっくり見積もっても厳しい

段取り、目算。納期を調整して欲しいところだが、それはほぼ不可。なぜなら既に

遅れてるから。わたしの中では一日も数日も遅れたら一緒やんみたいな気持ちで

居たけど。

 

営業担当のニュアンスはそんなに急いでないけど、出来るだけ早くと言う感じ。

でもってわたしはその案件は土曜は放って、月曜必着の納期の仕事だけやるつもりだ

った。しかし午前中に降りてきて、出す出さないはともかく直ぐに出荷できる準備は

やっといてくれと言うもの。そんなの無理、厳しい。それもやったら今日帰れない。

 

同じ部署のメンバーにも声をかけてみたけど、朝の雰囲気で思ったとおりそれぞれが

出荷が有ってヘルプできる余裕はないとの事。しかし調達の人が手伝えるというので

助けてもらい、夕方の出荷に向けてタイムアタックすることに。それが終わらない。

事細かに仕様を指示してくるお客さんのため、手間がいつもの数倍かかる。

数も多いため、一人じゃ全然終わらない。でも周りも同じような状況だから。助けを

呼ぶこともできず。黙々と作業する。夕方の集配の引き取りにいけないので、時間が

・・・止まってくれ!!と祈るような心境で手を動かし続ける。結局終わったのは

引き取りの5分前。心臓に悪いわ。ほっと胸を撫でおろすのも束の間。定時のベルが

なって、さあ帰ろうかとでもそっからが本番でした。

 

週末なので、みんな早く帰っていく。最後に残ったリーダーも悪い今日は残られへん。

要はひとりで頑張れ。最後までわずかに依存心を残した自分が甘かった。

え?何時帰れるの?って頭の中、浮かんだ。仕事はまだまだ残っている。サッカーで

言うなら前半ちょっと終わったくらい?の進捗。どうしよう~納期は大事だよ~って

昔、保険のCMのジングルぽいのが頭の中で流れたわ。諦めて出来るだけ早く帰る。

と決意し作業再開。2時間ほど経ったところで休憩。あらかじめ買ってあったおにぎり

をかじりながら、しばし考えていると週報を土曜にまとめといて。頼まれてたのを思い

出した。思わず食べる口が止まった。週報のデータまとめる・・・まま時間かかるんだ

よな。しかもわたしのひっさつわざで先延ばしにして待ってもらってる状態だし。

 

悪いことは考えない。固まってても仕方ないので作業を始める。が集中力が続かない。

眠くなってきたのかな?違う単純に疲れだろうか。立っていたのを座ってデータの

まとめの作業をすることにした。紙からデータを拾って入力していく。ああ面倒くさい

面倒くさいと心の中でつぶやきながら、ああわたしが悪いと諦めて作業を続ける。

ピンポーン、ピンポーン。ん?何か鳴ってる?・・・すいませーん。声が聞こえる。

どうやら少し居眠りをしてたようだ。やっば。慌てては~いと声を上げ玄関の方へ行く

と警備会社の人が居た。遅い時間でロックかかってないから来たんだろうと瞬時に

判断した。まだお仕事されますか?んーそうですねとあと少しと答える。じゃあセット

だけ忘れないで下さいと言われ、わたしの名前を聞いた後、出て行った。

 

ふう~一瞬焦った。で今何時よ?と時計を見ると丑三つ時!やっぱりなと苦笑い。

まだ仕事は終わっていない。いっぷく寝たとは言え、眠気は強さを増し、PCの画面

が歪み始める。数字や字が小さくて見えないよ。拡大したって目閉じかかってるんだか

らそうだよな。何度か落ちかかったもののデータ入力をやっつけた。あと少し。

邪念がさったのか。眠気なのか。頭の中が空っぽになったからか作業は淡々と進み

終了。やったった~!といけない達成感に浸っていると、ん?まだ何かある?と気づく

 

作業しやすいようにと、そんじゃそこら散らかしまくってる事に気付く。元に戻さない

と、そのままだと酷いことに。そっから片づけタイムが始まりました。午前4時。

あれも~これも~それも~と最低限片づければ良いのだが、自分に関係ないところと

かも片づけてて、気づけば午前6時過ぎてた。ナチュラルハイでハマってたんだなと。

 

遅遅になるのは分かってたけど。朝までコースになるなんて。