janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

わたしは空っぽの人間だ

 

金曜の夜中に帰宅して以来、知り合いに渡すケーキを買うために外出した以外は布団

の上で過ごしておりました、お前は病人か?と言われると、はいと言える自信がある。

 

何かをしたい気持ちはあるが、何より寝たい、何もしたくないというアクション。

以前は軽く罪悪感か失った気持ちになったものですが、それもなくなりました。

最近夢の中で人が出てくると起きた時にしんどいなあ。

 

自分の心に蓋をする癖がある。自分の心をごまかす癖がある。白黒つける極端なのは

嫌いなのですよ、現状維持が良いとも言えないけど、グレーというか緩やかに変わって

いきたい変えていきたい、環境や周囲の人間は変えられません。ある種の諦めに近い。

 

人のためなら時間や予定は守るが自分にはどうか?誰の人生なのか?わたしの人生だ

人に何かをしたいと言う自分の意志、奉仕?献身?いやいやそんなもんじゃない。

多分自己満足だろうか。

 

わたしの中にはいつも2人のわたしがいて右に左に振れている。迷ってる訳ではない。

戦ってるわけでもない。葛藤は辛いししんどいからね。ひとりで電車に乗ったり外で

食事をすると気分が悪くなったり、心が黒くなったりするのは多分、自分が空っぽな

人間だからだと思う。入れ物なのかなとも思う、良い物が入ると気持ち良くなり、

悪い物が入ると気持ち悪くなる。

 

自分の意志は薄弱で、楽に流されて来た人間なのかなと多分に思う。

頑張れ、努力しろって言われても聞いてるフリをしている人間かも、納得しないと

エンジンかからない。直観で話す前に答えが解ってて、やるかやらないかの最終

結論みたいな気分になって先送りしたくなる。

 

自分を取り戻せ、自分を探せ、いや見つからないでしょう、変わってるのだから。

過去の自分はもうありません。取り扱い停止ってやつですね。

愚痴か懺悔ぽくなったが、良いところはほとんど後悔しない事だろうか。

傍から見ると懲りない人に見えてるかもね。

 

世間はクリスマスですが、いつも思うことをひとつ。ニワトリさんありがとう。