janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

お引き寄せた(シンクロ二シティ)

 

一昨日から冬休みでちょっと着飾って街をウロウロしておりましたが、年末の

割に人が少なかった、定期的に通ってるカウンセリングの帰りに、お腹も空いた

のでそろそろ帰宅しようかと思い、最後に以前入った天然石屋さんに行ってみた。

 

外の喧騒とはかけ離れた静かな店内。穏やかな香りと音楽。客はわたししかいない。

数ヶ月ぶりに来たのだけど、ここ最近が死んでたから数日前に来たような感覚。

 

小さめの店内をぐるりと猫足で静かに歩く。やっぱ落ち着くなあとほくそ笑む。

ひと通り見渡して見て、ん?これは?って石を見つけた。前回来た時は無かった。

見つけた?目に飛び込んできた。引っぱられたのかも知れない。直観。

 

何回か見直し手に取ってみる。店員の方も以前わたしが来たことを思い出して

くれたようだ。何か買うつもりで来た訳じゃなかった。フラフラと石を見に

来ただけだった。同時に前回来た時に探した石の事を思い出した。ああこれだ。

 

前回は無かった、もちろん今日この石があるなんて知るわけもないし。

プラジオライト?(グリーンアメジスト)だった、目の前に前回探した石が

並べられている。

 

驚いた?いいや。やっと見つけた?いいや。ずっと欲しかった?いいや。

一旦は諦めて忘れたはずの石。なんであるんだろ?って不思議な感じだった。

 

記憶がよみがえり、石を手に取って凝視する、細かなスジやキズなどとともに

薄い緑色、石の中に淡水が入っているかのような色。魚が泳いでても違和感ない。

 

一目惚れでお買い上げ。あるいは向こうからやって来た、わたしが来るのを

待っていたのかもしれない。なあに理由を正当化して衝動買いしてんだって

傍から見ればそう見える。石はブラジル製らしい。

 

お店に行くまで自分の心の深さについてずっと考えながら歩いてた。広さとは

また別の話。どこまで潜れる落ちる下がるんだろうか、みたいな事を。

もうひとりの自分に地球の裏側まで有るよって呟いたばっかりだった。ブラジル。

 

緑の国ブラジル。地球最大の酸素供給源アマゾン。文字通りエネルギーが出てる。

プラジオライトかと思いきや、カーサクリスタル(グリーンクリスタル・クォーツ)

だって、凄く貴重な石って説明書には書いてあったが、複製できるものでは無い

から、値段関係なく一点物の貴重品だと思う。それは人間も同じこと。

 

関係ないけど、今日は目の前で人がよく転んでヒヤヒヤした、グッタリ地面に

へたり込んでる人も見かけた。お連れさんが居たから良かったものの、ケガとか

してないと良いが。買い物は狩りや宝物探しと同じ、見つからないと疲れる。