janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

着付けの(ハレノヒ)事案

 

たまに騙される方も悪いと言う無粋な人も居るが、見ていて単純

に気の毒過ぎる。資金繰りが悪化しての現金持ち逃げドロンかな。

発端は7日に成人式をやった人が居てそのやり取りから、徐々に

明るみに出たらしいんだけど、会場となるホテルの担当者が連絡

しても年末から繋がらない状況だったらしい。(横浜の例)

 

なぜこうなったのか?資金繰りが苦しく資金が必要だったのか?

予約されていた顧客の数に対して着物が足りなかったのか?

社員やスタッフに支払う給料すら未払いだったのか?

 

色々と推測するに年末の時点で経営層はドロンすると決めていて、

成人式のある7日と8日を天秤にかけた。初日の7日から止めて

しまうとバレやすいと思ったのか?多分8日の方が予約が多かった

ものと思われる。それで7日はいつも通りに営業して8日に決行

した。福岡やつくばはこれという情報は見つけれてないが、横浜と

八王子を撤収して残りの2店は尻尾切りで捨てたのだろうか?

 

着物はそんなに易々と買える値段の物でもないし、余計酷いのは

自前の着物を預けた人も居るだろうと言うことと、早い人は数年

前から予約しててお金を払っている人も居たこと。数百人が被害

に遭ってるから億単位の詐欺、契約不履行事案になってる。

 

思うのはなぜもう1日頑張れなかったのか?同業者や銀行に相談

出来なかったのか?たかが1日されど1日。1年に1度ならば

余計にリピートされることが重要になる。一生に一度の日。

ネガティブな記憶は簡単には消えない。物よりこころに時代が

また戻っていっている時にこんな事をするなんて。