janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

本のつまみ食い その4

パンチの利いた読み味と思いきや。悪魔って魅力的ですよね。

 

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前作のかみさまとのおしゃべりが評判だそうです

サンマーク出版、さとうみつろう著、悪魔とのおしゃべり。

 

まだ3割4割くらいしか読んでいませんが、書いてある内容は

薄々感覚で気づいてる物もあれば、その見方も有ったかと気づく

楽しさも味わえました。実用エンタメ小説とオビに書いて

あるが、スピリチュアル内省エンタメ小説。

 

正しさとは押し付けとか、期待するから怒りが生まれるとか。

人間が思い込みに縛られて、或いは頼って生きているのに

気付ける一冊。分厚いですが字が大きめなので読みやすいし

とっつきやすいですね。劇薬につき取り扱い注意とシャレ

書いてありますが、いたってノーマル。

 

日本人は入れ物を作るのは上手ですが、中身を作るのは下手だ。

器が良くても、中に入っている料理がまずいと嫌ですよね。

物や金ばかり追いかけてきて、内面が疎かになった弊害が出て

きてる。そんな厳しい時代だからこそ、哲学やスピリチュアル

な物が求められて来ていると思いますね。今風にアップデート

されてる事前提ですが。