janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

小説をあまり読まないわけを考えてみた

わたしはあまり小説を読まないが、その訳を

考えてみる。ちなみに嫌いではない。

 

その1。冒頭を少し読んだだけでいろいろ想像

してしまい読んだ気になってしまう。

 

その2。なかみが得体の知れない物に期待しす

ぎて、中身を味わって読むことをあまりしない。

これは音楽や映画やアニメの影響だろな。

 

その3。フィクションよりはノンフィクション

ドラマよりはドキュメンタリーが好き。

暴露や自伝は主観が入ってるので少し嫌。控えめに

実はこうだったんです的なトーンでジワジワ来る

のが好み。良い文章は想像を刺激する。

 

その4。比較的分かりやすい話を好む、感情移入

出来ない主人公や顔が見えにくい主役だと読む気を

保つのに苦労する。弱くてもブレるやつは嫌。

 

その5。現代よりは過去。日本よりは外国に興味

が引かれる、知らない食わず嫌いもあるだろうけど。

 

 その6。勢いが大事でつかみでガツンとやられ

ないと、読む気が続かない。これも音楽やテレビ

の影響?いやいや性格と嗜好だろうな。

 

その7。少しずつ読めないので、すぐに終わる

か時間がかるか興味を失って、置物になってしまう

事を恐れて手を出さない。小説に限らないが。

 

その8。流行りや人気、書店のオススメには

絶対乗らない。作家のネームバリュー興味なし。

 

その9。どんな展開になろうがある程度は平気。

が展開がむちゃくちゃだと実況や妄想と変わらんか。

白けて放置になるだろうな。

 

ジックリと読むよりはテンション高いうちにダダだ

って読むことが多い。小説はアイスクリームか

生ものって感じ。知識とか仕事のやり方とかの本は

米とか野菜で、コミックや雑誌はお菓子や甘い

ジュース感覚かな。