janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

近所の本屋がなくなった

 

近所の本屋がなくなった。昔から行ってた場所が

無くなって悲しい・・・な訳はないけど。少し

寂しい。たぶん1か月くらいは。

ケーキ屋さんに本屋さんにドラッグストアと

ガソリンスタンドにパン屋に喫茶店と町から

どんどんお店が消えていく。

 

いっそのこと無くなるもの全部無くなれば良い。

ただバカのひとつ覚えみたいにマンションばっか

立てないで欲しい、それするからしょうもない

街になるんだから。無理にマンションや駐車場に

するくらいなら公園か芝でも貼って子供が遊べる

場所にしてほしい。そういうことで税金が使わ

れるなら大歓迎ですよ。

 

あとは商業施設の規制を居酒屋やパチンコ屋の

ない街があっても良い。みんな同じだから退屈

するんです。地元で完結できないように、あち

こち人が動く、動きたくなるような工夫を。

 

多少の不便はなれるが、居心地の悪さや治安の

悪さは慣れない。地震や災害大国なのに

タワーマンションなんてどうかしてる。

非難するのに時間かかるし。テロの標的にも

なりやすい。前も言ったけど、景観や見た目が

悪すぎる。高層ビルはもう時代遅れだと思います。

 

あとは通勤時間の統制を1時間以内に着かない

場所は勤務してはいけない法律があっても良い。

 

街に何もないから退屈なんて悲しい人間です。

逆にスーパーしかなくてあと何にもないって

方も魅力があると思う。外にある箱ものが

ネットの世界に吸い込まれただけの事だから。

それが結果的に自然や人間の時間を増やすもの

ならそれで良い。欲求と快楽は変わらない。

 

本屋という木。昔からある定点の感想を書く

つもりがまた森、町の話になってしまったか。

 

本屋さんはわたしにとって快楽空間です。

やっぱ画一的な本屋さんはダメ。人を選ぶ

本屋さんでないと。誰にでもって格好

つけちゃダメなんだ。

入って変わった本が置いてあって。うわ~って

感じるような空間でないと。何回か通ってる

うちにお店の人が勝手にオススメを突き付けて

くるみたいなお店。

中毒性イコールリピートですよ。

 

前後するけど少し離れたところに個人の本屋

さんが残ってた、そこはこじんまりしてるけど

置いてる本がちょっと変わってる?から

わたしは幸運な人間です。

よく読む雑誌は定期購読を考えるか。

 

わたしの好きな言葉に虚心坦懐って言葉が

あります。何の先入観もなく期待や欲。

もちろん怒りやわだかまりもない。かと

言って冷めてるわけでもない。

ありのままにおおらかに素直に受け入れる。

できてるようでなかなか難しい。

そいう状態で物を眺めてると良いものが

見つかりやすいと感じる。決め打ちの逆。

 

昨日もお菓子を持っていったのですが、

入る店を決めていただけで、買ったものは

ケースの中を見て決めました。

 

もうひとつが大きな駅の本屋さんで興味が

あった本を見つけたのですが、開いてみて

あんまピンと来なかったので、買いません

でした。代わりに違う本を買って帰りました

とさ。いつもの事あるあるすぎて。通常運転

欲しいものを忘れて、違うもの買って帰った

事も過去に多数。でも後悔はしないんだな。