janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

人間関係はなまものである

 

居酒屋にて、友人と晩飯を取る、土日の競馬の

予想をする。未来の話は楽しい。途中前の部署で

一緒に働いていた人がバッタリ入ってきて、昔話

が始まる。最初は楽しいが飽きるのも早かった。

 

人はなぜ昔話が好きなのだろう? どんなに良

かったことでも過去の話は既に聞いた話がほと

んど、昔話イコール経験の披露と思う面はあるけど。

 

私は過ぎ去った事や思い出に浸る事はほとんど

ありません。心がけているのは人がしてくれた

事は忘れない。自分がしてあげたことは忘れる。

 

昔話は嫌いじゃないけど、自分の事など思い出す

価値はあんま無いとも思っています。失敗を糧に

しないとは思ってませんが。心の片隅にしまうだけ。

明るかろうが、暗かろうが。

 

バツイチの話で周囲が盛り上がってましたが、思う

のは同じ境遇の人間は集まりやすいなと。そして

距離感てのは大事だなと。みんな好きだから接近

してくっつく。しかし近いとぶつかってしまう。

息苦しくもなる。寿命の針のスピードも変わる。

だから離れるのかな。人間関係はなまものだ。

 

わからないから知りたい。

わからないから知りたくない。

わからないから会いたい。

わからないから会いたくない。

わからないから怖い。

わからないから怖くない。

 

腐りもするから、適度に距離を置いて風を入れ

新鮮さをキープしないといけないのかも。

出会ったときに別れは始まっている。

 

人間は本当にひとりぼっちになったら死ぬ。

でもそうでなければ生きられる。