janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

とある書店にて

大きな駅の書店にで気になっていた本を探す。

わたしは書店という空間が好きなので、すぐに

店員さんを呼んで本を探してもらう事はしない。

 

暇人と思われそうだが、探すのも楽しいのだ。

2つの店で約2時間過ごした。で本は見つかった

と言うと無かった。店内の端末で検索をし棚の

番号を頭に入れてお目当ての本を探すがない。

 

うーん情報が更新されていないのか、有るらしい

のだが、棚には本の影も形もない。そうこうしてる

うちにどうでも良くなって、違う本を買って帰った。

帰りのバスの中でその本を読んで満足で帰宅。

 

しかし端末の情報と実際の状態が一致していない

のは少し少し残念だった。もう本屋さんは限界です。

大きい本屋さんは特に。たくさん本を並べて売る

やり方はもう古い。喫茶店みたいにしなきゃ。

 

店に入って水飲みながら、端末やスマホで本棚の

仮想空間を見る。そして本を取るとサンプルが

チェックできて少し読める。リアル本を取って

みたくなったらボタンを押して本を取り寄せる。

 

気に行ったらそこでお支払いをしてレジはない。

入るのに100円かかるようにして、自販機感覚で

書店に入っていく。椅子に座り軽食くらいは

出てきて小腹は満たせるようなんが良いな。

 

立ち読みしてる時間があればちょっくら何か

食わせるような感じ。買ったらポイントとか

セコイ事は言わずに、その店に来た回数や

時間でポイントを付ける。本を買わずとも

立ち読みだけでポイントが貯まるくらいでも

ちょうど良い。ポイントが貯まれば何かを

買おうか貰おうかと言う気に人はなるもの。

 

 

 あと店の中に善意の募金箱を。それをすると

クーポンがもらえるようなんも良いな。