janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

欧州CLベスト4をうらなう

 

夏の高校野球もヨーロッパのチャンピオンズ

リーグ(略称CL)もべスト4とベスト8が

いちばん面白い。

 

ベスト16やベスト8の時はリーグ戦が真っ只中

で落とせない試合が多く、主力のコンディション

の差で試合が決まる事もあるが、この時期の

ベスト4になるとリーグや国内のカップ戦は

大勢が決まっていてこのベスト4にローテを

絞ってメンバーを組んでくるのがセオリー。

 

ある種、このクラスになると競馬のG1や大相撲の

10日目以降のような感じで波乱は少ない。

今年も常連と古豪のチームがベスト4に残った。

レアル・マドリードバイエルン・ミュンヘン

リバプール対ローマ。

 

欧州CLマイスターと言う感じのレアルとドイツの

盟主バイエルン。カップ戦マイスターのリバプール

にイタリアの名門ローマ。

人気で言うと全部有名人気チームで目新しさは無し。

中身は知らなくても、名前は興味の無い人でも

知ってるそんなチームだろうか。

各チームの強みをザックリと感じていることを

書いてみる。詳しい人が山のように居るので

詳しい事は割愛。

 

レアル・・・強み、監督ジダンのカリスマと運。エース

ロナウドが今季好調であること。リーグ優勝が無いので

ここ一本に絞れる事。何より選手が場慣れしている。

 

バイエルン・・・リーグ優勝を決めておりレアル同様に

ここ一本に絞れる。レバンドフスキという世界でも5指

に入る万能ストライカーとハインケスというシンプルに

選手を導ける指揮官の存在。

 

リバプール・・・フィルミノ、マネ、サラーの3トップ

攻撃をほぼこの3人で完結できる強力トリオの存在。

マネで突っかけ崩し、フィルミノで組み立て、サラーで

仕留める。指揮官のクロップは優れたモチベーターで

ありプロデューサー。ヘビメタフットボール戴冠なるか。

 

ローマ・・・中田英寿のチームメイトであり、スクデット

経験者のディ・フランチェスコの明晰な戦術眼。久々に

上がってきたこともあり。常連ではない得体の知れなさ。

エディン・ジェコやナインゴランと言った地味?だが

職人仕事人ぞろいのラインナップ。

 

地力ー経験ーベンチー監督ー勝負強さーオッズ

レアル・・・・・AーAーBーBーAー2.5倍

バイエルン・・・B-A-B-A-Bー7.5倍

リバプール・・・B-B-B-A-Bー10倍

ローマ・・・・・B-B-B-A-Bー10倍

 

バイエルンの強さはちょっと分かりにくいですね。

ベスト8で倒したセビージャが先日バルセロナ

スペインの国内カップでボッコボコにやられて

ますから。まあセビージャは力尽きたのでしょうが。

 

個人的にはリバプールかローマに戴冠して欲しい。

レアルとバイエルンは強いですが新鮮味がない。

キャサリン妃が第3子王子様を産んだのでイギリスに

追い風が吹いているかも知れない?リバプール

ローマも強いけど脆さも同居するタイプのチーム。

 

しかし同じ安定感を売りにするチームよりは一点

突破で出たとこ勝負なチームの方が格上を倒す

可能性が高いと思うのだけど。

 

キャサリン妃はあっという間に病院から出てきて

自宅に戻った。赤い服を着ていた。産まれた王子は

白いおくるみに巻かれて抱かれていた。

レアルとは王室のと言う意味。ロイヤルだなあ。

3番目の子どもならレアルの3連覇濃厚か?

 

決勝はレアルと赤のチームだと思う。(リバプール

もローマも赤色系チーム)