janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

今年こそ断捨離を成功させる

と心の中でフレーズが浮かんだけれど。

 

 

そこまでたいそうな事は考えてはいないし

ミニマリストになりたいという願望もない。

いやいや。ほんのちょっとだけ有る。

とんがったんじゃなくて、ちょいミニマリスト

を目指したいなと思う。

 

そのためには物をため込まない事や買わない

事が大切なのだが、わたしは買い物や衝動買い

が好きである。なので買い物をしつつ物を

ため込まないのを目指しているのだが。

それがなかなか難しい。捨てると言うのは

買い物と同様に決断をしないといけないから。

 

考えてるうちに迷ってきて、まだ使えるとか

また読める、着るとか考えちゃうともうダメ。

こまめに捨てないと思いつつ。結果、物は増えて

なかなか減らない。ストレスとかで発作的に

気分転換に買い物してしまう事もある。

 

アタマの中で理想を思い描くのはテレビに出て

くるような広いスカスカの部屋。だが現実は

そうもうまく行かない。いつもこの時期に

なると思い描くのだが、いつの間にか忘れるか

どうでもよくなってしまう。要は気持ちが

持続しないわけ。エネルギーを使うのであれば

習慣にして無意識にできるようにしたいと

思うのだが、なかなか癖付かない。

 

仕事などで忙しくなったり、時間が無かったり

するとそれに追われたり、ぐったり疲れたり

するともう無理って感じでできない。

いちど挫折するとどうでもよくなって手に

付かないか、他の事をやったりする。

かと言って、ハマるとなかなか切りあげ

られない事もあって極端。

 

脳の特性のせいであんまり物は無い方が

ストレスや間違いが少なくて楽に生きられる

可能性が高いと数年前から思い始めたもので。

部屋がスカスカになったらどうするか?

何かしたいとは思わないがちょっと傷んだ

場所を少し手直ししたいなとは思っている。

 

引っ越ししたらとも考えるけど、引っ越しも

しんどいから、なぜなら引っ越しとは物を

運ぶ作業だから。

泥棒さんじゃないけど、給料の天引きみたいに

部屋の物が減っていくサービスとか無いのかな。

 

本当に大事な物なんてそうそう無いはず。

どこまでできるか自分との戦い。

 

買うも快楽、捨てるも快楽。執着を放した

ふわっと感覚。信じられない贅沢だ。