janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

日本代表の相手ベルギーの印象

ポーランド戦は賛否両論あったにせよ

結果を追いかければ、ああなってしまう

のも想定内だった、サッカーにロマンや

スペクタクルを求める人は批判し、リアル

や結果を求める人はオーケーと思ったはず。

 

サッカーも100人100様の好み思想があって

それは音楽や食事、異性の好みと同じく

多様複雑にわたる、人それぞれストーリーを

思い描くのと同じように。

 

次のは過去2回で敗退しているベスト16だが

相手は選手の能力ではヨーロッパでもトップ5に

入るベルギー、赤い悪魔のあだ名はお隣さんと同じ。

 

スタメンの多くがイギリスのプレミアリーグ

でプレーしていてフィジカルは強くデカい。

小さい小兵の選手は前線の2列目の2人、

アザール兄とメルテンス、左ウイングの

ルカク弟くらい。

 

守備は3バックで受け止めてセンターは固く

右のウイングのムニエが下がるとセンターが

4枚いるような高さなので空中戦は強い。

 

ゲームは左センターバックヴェルトンゲン

センターハーフのデブルイネが作る。

もうひとりのハーフ、ヴィツェルもフィジカル

が強くサイズも大きい。ポーランドの上位互換

と言ったような感じか、しかし選手のクオリティ

が各所で違うので単純には比較できない。

 

1トップのルカクはスペースが無いと仕事が

出来ないタイプのストライカーなので、あまり

日本には怖くないか。アザールとデブルイネ

右のムニエをどれだけ止められるかがカギ。

 

ヴェルトンゲンもテクニックが高く、前から

プレスに行っても効きそうにないので、ムニエ

ルカク弟、カラスコが上がったサイドの

スペースを使ってセンターバックを釣りだして

真ん中を開けたいが、先に言ったヴィツェル

降りてくると思うので、攻略は簡単じゃない。

 

つけ入るスキが有るとすればメンタル面。

フィジカルやテクニックはあるが、気性が荒く

熱くイライラしやすい選手が多い傾向に思う。

 

ヒントはドイツ対韓国戦だろうか。粘って

粘って、相手を焦らせて、ミスが出やすい

状況を作り出す、そして何かが起きるのを

待つ。

 

日本はベスト16の中で最弱とは思うが

その分、ツキはある方だと感じるので、ツキ

にすがって前に進むのが最善か、もちろん

やることやってが前提ですが、ここまでは

出来過ぎの感があるので、わたしはツキを

もう既に使い切ったように思う。まだツキが

残っていたらそれは天啓だと言うこと。

 

弱者が格上に勝つためにはツキが必要。

スタート地点では差が付いているのだから。