janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

甲子園に開閉屋根を付けるべき

2013年以来の酷暑らしいそうで。

5年前の事なんて遠い昔で覚えてない。

 

甲子園に開閉屋根を付けたら?

短絡的だがそう思った、単純な密閉式

ではない、シアトルやアリゾナ、日本

なら福岡のような開閉できる形。

 

完全に屋根で覆っては甲子園ではなくなる

ので、酷暑とゲリラ豪雨に対処するため

にはこれがいちばんの近道なのかなと思う。

 

選手が学生だから長い期間試合をやるには

今のところ夏休みか春休みしかない。

 

カンカン照りの下で野球なんて、日本人が

大好きな体罰すれすれ精神教育でしかない。

やってる方も観てる方もしんどいし暑い。

 

一生に一度しかない舞台なのなら、暑さで

思い出を霞ませてはいけないと思う。

つまりより野球に集中できる環境を。

 

暑さに耐える事以上に野球で学ぶ事は多い

はずだから、人間として成長するための

甲子園であり、野球であって欲しい。

 

そして何より憧れを振りまく、受け継ぐ

人間として。甲子園に出てくる選手たちは

その使命を請け負った選ばれた人間だから。

 

大人の願望の道具にされない事が

いちばん大事。まずは自分のために。

その次に仲間のために。大人の事は

考えなくても良いくらいだ。