janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

試合中のガッツポーズについて

 

岡山創志学園の西投手が、試合前に

ガッツポーズを控えるように審判に

注意されていた事だが。

 

やられて気持ち良いかどうか?

想像力の欠如

というか、まず指導する側の大人の

責任かと、本人も少し悪い。事の良い

悪いか多少は分かる年齢だと思うので。

 

やられて腹が立つ相手も当然居る。

やられて何も感じない相手も居る。

 

話は飛ぶが善良な人望ある人間が

ポーズを取っても闘志の発露と取られ。

反対に邪な憎まれた人間がポーズを

取るとそれは罵倒、嘲笑と取られる。

すべては行う人間次第で事は変わって

しまう。

 

わたしはメジャーリーグかぶれって

訳ではないけど、目立つガッツポーズは

グラウンド上ではやって欲しくない

派です。その代わりに自軍のベンチ

ではたくさん喜んで良い。

 

長々と何回もやるんじゃなくて、

さっとやってさっと引っ込める。

やられた方は悔しいんだから。

 

これがサッカーだと人と人が離れていて

密集していないのと、そう簡単にゴールが

生まれないので派手にガッツポーズ取っても

問題にはなりにくい。

 

大事なのは相手を思いやる尊敬する気持ち。

それが無いと人間ではなく修羅の戦いに

なってしまう。倒すではなく壊すになって

しまうと本末転倒。

 

失ってはいけない。その気持ちは。

それは人間の免罪符のひとつ。