janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

医者と占い師を使う意味

唐突だが、わたしは

医者と占い師は一緒だと

思っている。

 

なぜか?それはアドバイザー。

違う。

なぜか?ナビゲーター。

違う。

文字通りにティーチャー。

違う。

なぜか?コーディネーター。

違う。

なぜか?カウンセラー。

違う。

なぜか?ヒーラー。

違う。

 

それは?

それは?

それは?

 

鏡である。鏡。

 

どうしたいかは己の心の

中で薄っすらと見えていて

それを確認する作業。

整理とも言えるか。

 

自分の眼が曇れば曇って見え。

耳が詰まっていれば聞こえない。

思っている事を喉から出せない

吐き出せない事もある。

 

医者や占い師が病気や悩みを

治す、解決する事はできない。

あくまでもどこまで言っても

治す、解決するのは自分。

陰のように病気や悩みは

付きまとう。

 

悩みや痛み、苦労を経験して

いない状態で傲慢や慢心を

起こさないほど人間は成熟

していない。この星の人間は。

 

じゃあ薬はなんのために有る

のかと言うと、それはお菓子

やお酒、タバコと一緒。

口にしたければ口にするだけ

の物。無くてもとりあえずは

問題はないのだが。

居酒屋のお通し、付け出し

のようなもん。システム。

 

病気や悩みが治らない、解決

しないからと言って、決して

医者や占い師のせいにしては

いけない。

 

だって本体がどうしたいか

正確な情報や気持ちを伝え

ないと相手(鏡)は間違う。

 

鏡に向かって言葉を吐く。

他の人間が居ないと自分が

どんな人間か分からないし。

どんな状態かも分からない。

 

鏡を見て気づかない事に

気付いてくれた場合。

気づいた場合。

それはラッキー。

 

見た姿、見えた姿は自分の

心の通りに変わっていく。

 

じゃあ鏡なら人間で無くても

良いのかと言うと、それは

五感で知らせてもらう必要

バイブレーションで知った

方が良い事もあるから。

 

見えるだけでは知り得ない

事も多いからね。決めて

もらうか一緒に考えるか。

 

それはその時の気分の

ままにすれば良い。