janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

医者に見放されたので

つい先日の話ですが。

毎月通っている医者(うつとADHD対策)

に通うのを止めました。

 

調子が良くなったから・・・いいえ。

うつがぶり返す心配が無くなったから。

・・・いいえ。

 

ADHD(不注意優勢)やアスペルガー

黒に限りなく近い(グレー)の対処が

ある程度分かったから・・・いいえ。

 

ADHDの症状で日ごろの仕事で

どうしても苦手な困ったことが

有ってそれを相談したかっただけ

だったのですが、言葉でうまく

話せないから、箇条書きで

まとめて紙に打って持参しましたが。

 

中身をよく読みもしないで、すぐに

返されたのには少しガッカリした。

カウンセリングは別で予約が要る

からね。ああそうですか・・・。

 

金や時間の問題は別として。

その態度から。

私では手に負えないから、

他に行くか、追加で課金しなさい。

って言われたような気がした。

 

病気は自分で治すものだが。

それを手伝うのが医者の役目

や値打ちと思っている。

信用できなくなった。

否、信用の問題じゃない。

 

不快感や無力感、疎外感を感じて

しまったので通えなくなった。

この医者、先生は助けてくれない。

それ。そう思ったらもう終わり。

 

今までの経過には感謝します。

脳の特性、あるいは傾向の

ヒントをおぼろげながら判定

してくれたことには。

 

ペルソナの社会の作られた

システムの都合の一部。

山一個崩して取れる金は

爪の上の数粒。

 

ああ空しい。ただただ虚しい。

本当に価値のあるものなんて

ひとつも無い。