janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

競馬場に行って来た

競馬場に行ってきた。日本中央競馬会(JRA)には

全国で10会場あるが、そのうちのひとつの京都。

 

写真を貼ってないから本当に行って来たのか?と

思われそうだが、写真を撮る間が無かった。

がっつり遊ぶと忙しいのが競馬場という場所。

20分で3会場のレースが立て続けに行われるので

予想やマークシート書くのに忙しい。職場の人間

らと行ったのだけど、皆ちょこっと喋るけど黙々と

新聞や画面や外でやってるレースを見ている。

まるで仕事中みたいでちょっとおかしかった。

 

しかしパチンコ屋と同じで何もないとどんどん

お金が減っていく。軽いジャブがお財布に撃たれる。

友人に頼まれた馬券も買ったりしてたりたが、午後

1時の時点で3000円のマイナス。一本被りでリターン

の少ないレースが続き、面白くないか新聞を見ても

分からないレースにお金かけても当たる気がしない。

 

2時半となり準メーンとメーンレースの予想を始める

マイナスはジワジワと大きくなっている、ここで逆転

しないとなあと少し真剣に新聞を読む。でも前日に

そこは勉強してるんだよね。ので買い目はアッサリ

決まった。さあ10レースと目を見開いて観戦するが

対抗の本線の馬が立て続けに落馬。あちゃあ・・・。

なんで2レース続けて落馬するかな~と軽くガッカリ。

堅い決着になり、マイナスがさらに広がった。

続く目前のメーンレースもゴール目前で差し切られ

当たらない。ん~~と苦笑いするしかない。

 

残りの軍資金は3000円を切っていて。帰りの電車賃と

反省会の飲み会の金が無くなる、もう遊べないと

思ったが、残ったレースは少し自信かヒラメキが

あったので残りの金を使うことにした。

馬券を購入し食い入るようにレースを見る。あたりを

付けた馬は良い位置を走っている。最後の直線。

残り400メートルくらいから瞬きもせず、画面を凝視。

 

あたりを付けた馬が続けてゴール板を通過した。

やっと当たった。手元の馬券をチラっと確認して。

確定ランプが着くのを待つ、軽い興奮状態。

 

確定ランプが着いて払い戻し金が画面に出る。

少し確認してから当たり馬券を払い戻しに行く。

戻ってきた少しの札と小銭を手にして安堵と

僅かな満足感。これで気が抜けたのか最終レース

はやる気がなくなった。新聞やゴミをさっさと

捨てて帰りの準備。反省会も早く終わったので

お金はほとんど減らず。

 

これで連休中のお小遣いが出来たので。日ごろ

食べれないものでも食べに行こうかな。