janoti31のひとりごと日記

すべては奇跡、偶然なき必然

クラッチ故障で布団の中

クラッチが故障してガレージの中で週末は過ごして

おりました。動いてものろのろとしか動かず。やり

たい事は頭の中に浮かぶし、身体の調子が悪いわけ

でも無い。強いていれば少し疲れているだけ。

 

金曜の晩に仕事の後に友人と食事を終えて帰宅後

ぐったりとなって気持ちが切れた。動きたくない。

何もしたくない。ただただ寝ていたい。

土曜の午前1時に寝た後に起きる気になったのは

午後の3時。予約してた整骨院の時間が近い。

 

整骨院にて鍼を打ってもらう・・・腰の硬い部分と

肩甲骨に近い部分に少し感覚があるだけで、あとは

刺さっているのか分からんくらい。

整骨院から帰宅した後に洗濯。待ってる間に横に

なり雑誌を読む。その間に寝てしまう。

 

空腹で目が覚めると日はすっかり暮れて暗い。

洗濯物をすすぎ直して部屋干しに。

0時前に再び横になる。ぐにょ~んて天井が

揺れて見える。まるで酔っているみたい。

わたしはお酒はほとんど飲めないのだけど。

 

どうやら鍼を打つと瞑眩反応の一種で眠く

なるらしい。副交感神経か免疫が働いてるようだ。

これは素晴らしい。寝ないで眠い時は頭だけが

疲れている感じなのに、疲れすぎて眠れない

感覚も知っているだけにこれは新感覚。

 

日曜。暖かいなと昼前に暖房を消す。月曜が

天気が悪いのを思い出し、また洗濯したくなる。

窓を開け久々に風を入れる。シーツを干してる

間にまた寝てしまう。目覚めるとまた日が暮れて

いる。昨日と同じ。

冷蔵庫が空になったので近所のコンビニへ

もう終わり?日曜の晩と言う感じはなく

就寝。微妙に暑いのか寝つきが悪い。

身体が疲れてないから当然か。しかし明日は

仕事だからお腹いっぱいでも寝ないと。

 

結局月曜の朝までの55時間のうち横になって

いた時間が45時間くらいか。まるで病人。

精神科にも集中治療室あったら良いな。

悪い冗談はさておいて、こんな過ごし方をする

と大概の人は損した疲れたと感じるだろうが、

わたしはそれを一周回って振り切ってしまった

人間です。夢の中のバスで見た女性にまた

会えるだろうか。寝すぎたおかげで月曜の

午前の記憶がほとんどない。